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Apple Developer

Overview

Apple Developerについてまとめているセクション。

Apple Developerアプリの歴史

Apple Developer アプリの歴史を簡単に紹介。

Apple Developer アプリは、Apple が主にエンジニアに向けて届けたい情報を発信するために提供している純正アプリ。
AppStoreから無償でダウンロードできる。

その昔、WWDCに現地参加するエンジニア向けの専用アプリ WWDC App なるものがあった。
高額なWWDCチケット(約$1,600)を購入した開発者だけが使えるイベント用アプリで、限定的に配信されていた。

これが2019年を機に、誰もがAppStoreからインストールできる Apple Developer に名称を変える。
昔は WWDC 参加者しか見れなかったセッション動画やPDF資料を、Appleが広く公開するよう方針転換した背景もあったものと思われる。

info

WWDC(Worldwide Developers Conference)は、Appleが毎年開催している開発者向けのイベント。

WWDCのコンテンツ以外にも開発者向けニュースやビデオ・資料も配信されるようになり、WWDCのためだけではないApple とエンジニアを繋ぐアプリとなった(それが2019年)

その後UIの刷新やコンテンツ拡充が続き、エンタープライズ寄りの情報も多く配信されるようになり、今ではこのアプリ内でApple Developer Program の新規契約・更新まで行えるようにまでなっている。

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