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Android

Overview

Androidのアーキテクチャをまとめたセクション。

アプリID(Application ID)

build.gradle ファイルの設定

  1. Android Studio でプロジェクトを開く。
  2. app/build.gradle を開いて、以下のように applicationId を書き換える。
android {
defaultConfig {
applicationId "com.example.myapp.dev" // ← ここを変更
}
}

ビルドし直す

  • applicationId を変更すると、Android Studio は新しいアプリとして扱う。
  • その後、Build > Rebuild Project などでビルドし直す。

Androidの最低サポート OSバージョン設定

Androidアプリの最低サポートOSバージョンはアプリのビルド構成ファイルandroid/app/build.gradleに記述する。
androidフォルダにもandroid/build.gradleが存在するが、これはプロジェクト全体の校正ファイルになる。

android {
defaultConfig {
minSdkVersion 26
}
}

apkファイルとaabファイル

Androidのプロジェクトは、apkファイルとaabファイルの2種類のファイルを生成することができる。
インストール可能なアプリのファイル形式はapkファイル。
aabAndroid App Bundleの略で、そのままではインストールできない。 aabはコンパイル済みのコードとリソースをすべて内包したファイルでインストールする端末向けにaabから最適化したapkファイルを生成することができる。
Google Playで公開するアプリは、aabの形式でのアップロードしかサポートされていない。
Google Play Consoleがaabファイルをapkファイルに変換、その際にアプリ署名鍵で署名を行い、ユーザーの端末にインストールされる。